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新しい解決策といえるのでしょうか……

2020年11月20日

11月も半ばを過ぎ、窓を一日中開けっ放しにしておくには厳しい季節になりましたね。
夏の間は暑くて大変だったマスクですが、最近では防寒に一役買っていたりします。

それでも日中はまだかなり暖かい日もあったりして、これから気温が下がっていくというときなのに、
再び新型コロナウイルスが存在感を増してきてしまいました。

マスクをしてこまめに手を洗い、外出に気を使って……
これからどうなっていくのか、何をしたらいいのか、半年以上たってもよくわからないままです。

そんな中、不思議な言葉に出会いました。


”ネガティブ・ケイパビリティ”

ネガティブケイパビリティとは、「どうにも答えの出ない、どうにも対処のしようのない事態に耐える能力」、
あるいは「性急に証明や理由を求めずに、不確実さや不思議さ、懐疑の中にいることができる能力」という意味だそうです。


何か困ったことがおきたときにそれを解決しようとすることは、

とても自然というか当然というか、それ以外の選択肢が存在するとは考えてもみなかったので、

そんな発想があるんだということに驚きました。

能力といえば何かができることを指すのであって、解決しない状態を保つことを「能力」と呼ぼうとはなかなか思わないですよね。


たぶんあきらめてしまうとか投げ出すとか、そういうことではなくて、

ある問題に対して分かった気になってやり過ごそうとしたり、とりあえずの解答を出してしまわないで、

ずっと真摯に向き合い続けるということなのかなというふうに私はとらえました。

でも考えてみれば、コロナでなくとも、どうしようもないことや理解できないままのことって世の中にたくさんあって、

自然とこのネガティブケイパビリティが発揮されているような気がします。

ただ言葉として知っていなかっただけで。


なにか曖昧なもやもやする事態に陥ったとき、もやもやが解決できない!と思ってさらにもやもやするのでなく、

ネガティブケイパビリティ発動中 と考えることができたら、

また違う景色が見えてくるかもしれません。


posted by 石友 at 07:00 | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Q.紙の重さと事の重大さは比例するのか? A.受け取る側の気持ち次第

2020年11月06日

〜UC:2020 11月〜
ミノフスキー粒子が濃くなる時期になってきましたね。



例年なら今頃は優待会の準備に追われているはずですが
今年はコロナの影響で秋の開催を自粛、来年4月開催となりました

その代わりといってはなんですが、様々な案件に巻きに巻き込まれ、
膨大な量の資料に目を通しては再確認、目を通しては再確認。
そろそろ真理の向こう側の景色が見える領域に達し、
ニュータイプではなくとも強化人間くらいには近づいてきました。

しかし、すっかり本を読むことも減ってきた昨今、100ページ超の説明資料は
読書の秋といえども流石にありがたすぎ。
漫画にしてくれたらもっとスッと入ってくるんだけどなぁ。


あ!漫画の話しになったね!!
じゃあここでオススメ漫画ベスト3いくよ!!


・天国大魔境
・ミステリと言う勿れ
・喧嘩稼業

これ鉄板 ! 以上 !!


ひろげた風呂敷畳まな〜い、俺はいつでも高笑〜い♪
良い韻が踏めたので今日はココまで!!ア〜イ!!

〜君は、刻の涙を見る〜





頭バグってます
posted by 石友 at 08:00 | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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