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デザイン小噺-4

2016年03月18日

先月、妹に子供が産まれました。

これで名実ともに“おじさん”になりました。

赤ちゃんの顔を見ていると癒されますね^^


さて、そんなこともあり子供とデザインの関係性について考えてみようとしたところ、おもしろいデザインコンテストがあることを知ったので、紹介したいと思います。



キッズデザイン賞(KIDS DESIGN AWARD)は、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会が主催する、顕彰制度です。

「子どもが安全に暮らす」「子どもが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」ための製品・空間・サービスで、その中から優れたものを選び、広く社会へ伝えることを目的としています。

日用品から住宅、街づくり、ワークショップ、調査研究まで幅広い分野が対象となっていて、子どもが使う製品のみならず、大人・一般向けに開発されたものでも、子どもや子育てへの配慮があれば応募可能だそうで、今年で10回目を迎えています。

興味がある方はHPで過去の受賞内容が確認できますので見てみてください。



ものづくりをしていく時にはユーザー視点、メーカー視点という2つの視点で商品が作られ、最終的に世に出て行くことになるのですが、ここに「こども視点」が加わることで、今までにも存在した商品に新たな付加価値が加わり、より魅力的なものと変化していくのかもしれません。



最後に「こども視点」を意識してデザインした過去の作品を紹介します。

友人に第1子が産まれた時に贈ったベビーリングです。

赤ちゃんが産まれた時に贈られるベビーリングの多くは、誕生石を中央に留めた、通常よりサイズが小さく作られたものです。

実際に赤ちゃんが身につけることはないので、どうしたら実際に使ってもらえるかを考えました。

頭に浮かんだ使用されるシーンは「赤ちゃんを抱っこしているお母さんが首からリングをペンダントトップのように下げて、それを赤ちゃんが物珍しげに手に取っている。」

そこで、「知育玩具」をテーマにデザインしました。


baby-ring.jpgb-ring.JPG


3年前に贈ったのですが、実際に使ってもらえていたら嬉しいです。




M.Inomata

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冬の終わりに

2016年03月04日



冬といえば

石和温泉の冬花火です

花火大会といえば夏に行われるのが一般的ですが、石和の笛吹川では冬にも花火を見ることができます



花火.jpg




打ち上げ場所は笛吹川河川敷なので、笛吹川周辺へお勤めの方は
仕事帰りにご覧になった方もいらっしゃったのではないでしょうか

冬花火は、夏に比べて空気が澄んでいるため花火が綺麗に見えるという大きな特徴があります
会場では甘酒やおしるこのサービスも行っていました

石和温泉は夏の花火大会がとても有名ですが、冬の終わりにみる花火もおすすめです




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